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クリスマスソングの名曲たち

ずいぶんと更新してなかった。
今後もあんまり更新しないかもしれないけど・・・

季節はクリスマス・・・そんな時に毎年のように聞く珠玉の名曲たち

巷でクリスマスソングの名曲として紹介されているのがあまりにも残念すぎて、つい・・・・

邦楽を、タイトルと簡単な紹介のみですけど


吉田美奈子 「クリスマス・ツリー」
  自分の中ではNo1 とにかく心が洗われる
  何処にいるか分からないけど、せめてあの子は幸せな毎日を過ごしていてほしい

岡部東子 「肩に触れたクリスマスイブ」 「スノーキャンドルの夜」
  やっぱり岡部東子はいつまでも飽きないわ
  中島みゆきの後を継ぐと思ったんだけどなあ (稀代のメロディメーカーとしてね)
  せめてあと数枚アルバムを出してくれてたらなあ

ゴンチチ 「Green Christmas」 「スレイ・ライド」
  ゴンチチのスレイライドはご機嫌。グリーンクリスマスは、これも心がたまらなく洗われる。

山下達郎 「White Christmas」 「クリスマス・イブ」
  クリスマスイブはどうあがいてもやっぱり名曲。達さんのホワイト・クリスマスは、珠玉のアカペラ

伊東銀次 「ほこりだらけのクリスマスツリー」
  いいよねえ。
  関係ないけど、昔、金沢にいた頃、結婚式場のCMソングとしてこの曲が使われてて、結構びっくりした。

鈴木祥子 「リトル・ラブ」
  これもいいよねえ。
  金沢でピアノライブに行ったけど、その時も演奏してくれたかなあ。忘れた。

甲斐バンド 「安奈」
  サビの「お前に会いたい」の部分でけっこう心が震える

佐野元春 「聖なる夜に口笛吹いて」
  メロディももちろんいいけど、歌詞が心を柔らかくさせるよねえ

サザンオールスターズ 「シャ・ラ・ラ」
  前回の記事(ずいぶん古いが)のとおり、サザンで数少ない好きな曲
  それにしても、年を経るにつれて、桑田の勘違いはまずます甚だしくなっているような・・・
  なんか哀れになってくるほどに

浜田省吾 「ミッドナイト・フライト」
  若い頃は歌詞がずいぶんと切なく重く感じたもんだが、年を取って魂が穢れたかな、さらっと流せるようになった

松任谷由美 「ロッジで待つクリスマス」
  「恋人がサンタクロース」はまったく興味ないけど、これはしみじみと良い


番外
クリスマスソングじゃないけど、冬の歌

Joy-Pops 「Get out of my mind」
  別の記事にも書いてる曲。やっぱり蘭丸のギターは好き。

伊丹哲也 「東京の初雪」
  「街が泣いてた」の伊丹さん もともとビートを持ってたもんね

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サザン・オール・スターズ 「シャ・ラ・ラ」

サザンの中でで唯一「好き」と言える曲(「ファイヴ・ロック・ショー」もまあ好きかな)。でもって、世の中で唯一好きなデュエット曲。
クリスマスソングです。
サザンにしてはかなりビートがある曲で(曲調は静か目ですが)、そこが好きなゆえんなんだが、原由子さんの平板だけどあったかいボーカルが何とも言えず心地良い。桑田さんのボーカルもやや後ろ目なんで、飽きずに最後まで心地よく聞ける。

だけどこの曲をデュエットできる女性はなかなかおらん。
間違っても「3年目の浮気」なんぞは歌いたくはないし。もとい、好きな人となら何でも歌いますが・・・。


シャ・ラ・ラシャ・ラ・ラ
(2005/06/25)
サザンオールスターズ

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中村雅俊 「辛子色の季節」

何気ない歌詞にシンプルなメロディ、飾り気のない雅俊さんの声と歌唱。
それでも心を打ち震えさせてくれる。

 -忘れたくない出来事
  忘れたくない友達
  辛子色の月日よ
  青春の季節   -

このさびの部分、歌詞だけ見れば過去回帰っぽいけど、前向きになる力を与えてくれるというか、ともかく体の芯を熱くさせてくれる。「花神のテーマ」のさびの部分にも匹敵するかというほど。

なお、この曲が収められたアルバム「辛子色のアルバム」自体、とっても名盤。
「期待込めた背中に」「HONEY!」「続・さそり座の神話」「非常線23:00」など佳曲ぞろい。


辛子色のアルバム辛子色のアルバム
(1999/08/25)
中村雅俊

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五十嵐浩晃 「ハートに火をつけて」

五十嵐浩朗といえば「ディープ・パープル」。これはもう名曲。大学1年の時に、クラブの女性の先輩(男が歌うにはきつい!)が歌うのを聞いて、貸レコードを探したなあ。でも彼の他の曲にはあんまり食指は動かなかったんで、ほとんど聞きこんでない。いまいちかったるいなあ(=ビートが感じられない)、という感想。
んで、某FM誌のレコード評で彼の「WING」というアルバムが絶賛されてたので、試しに聞いてみた。
その1曲目が「ハートに火をつけて」。いいじゃないか。弾けてるじゃないか。ビートがあるじゃないか。
やや甘ったるい彼の声も気にならないくらいにノリノリ。メロディがいいからアレンジもゴキゲン。
かったるい部分なんかないじゃないか。
2曲目以降も、A面は良い。A面最後の「レイニー・ハーモニー」も、ディープ・パープルまではいかないにしても絶品のスロー曲。(B面は、正直かったるかった)
このアルバムはCDにはなっていないのかな? アレンジは鈴木茂か。2曲目の「Because」のギターは確かにそれっぽい(つっても、鈴木さんのソロアルバムは「SEI DO YA」ぐらいしか知らんが)。



五十嵐浩晃 ~GOLDEN J-POP / THE BEST五十嵐浩晃 ~GOLDEN J-POP / THE BEST
(1998/08/21)
五十嵐浩晃

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浜田省吾 「4年目の秋」

もう季節は冬。ちと遅ればせながら…だけど、秋の雰囲気の曲を一つ。省吾の名盤「君が人生の時」収録。
秋の雰囲気をとーっても感じさせる(言葉入りの)曲としては、オフコースの「I love you」とこれがベスト(もちろん、自分の知っているせまーい範囲で)。
毎年、秋になると聞く。いやあ、しんみり。(「君が人生の時」がリリースされた時が青春真っ盛りだったこともあるが、)メロディ、アレンジ、歌詞ともに切ない。でも、ビートがあるから、最後までだらけない。「君が人生の時」は全体にアレンジがシンプルというか、悪く言えば「やっつけっぽい」感じだが、この曲ではそれが良い感じ。イントロ聞いた瞬間に切ないモードに入ってしまう。
今後も毎年聞くんだろうなあ。




君が人生の時・・・君が人生の時・・・
(1990/06/21)
浜田省吾

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まっ、よかろ~

Author:まっ、よかろ~
素人なので大したコメントはできないけれど、僕にとっての名曲たちを紹介していきます。
甲斐バンドや吉田拓郎が苦手という人は避けた方がいいかも。

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