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サザン・オール・スターズ 「シャ・ラ・ラ」

サザンの中でで唯一「好き」と言える曲(「ファイヴ・ロック・ショー」もまあ好きかな)。でもって、世の中で唯一好きなデュエット曲。
クリスマスソングです。
サザンにしてはかなりビートがある曲で(曲調は静か目ですが)、そこが好きなゆえんなんだが、原由子さんの平板だけどあったかいボーカルが何とも言えず心地良い。桑田さんのボーカルもやや後ろ目なんで、飽きずに最後まで心地よく聞ける。

だけどこの曲をデュエットできる女性はなかなかおらん。
間違っても「3年目の浮気」なんぞは歌いたくはないし。もとい、好きな人となら何でも歌いますが・・・。


シャ・ラ・ラシャ・ラ・ラ
(2005/06/25)
サザンオールスターズ

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中村雅俊 「辛子色の季節」

何気ない歌詞にシンプルなメロディ、飾り気のない雅俊さんの声と歌唱。
それでも心を打ち震えさせてくれる。

 -忘れたくない出来事
  忘れたくない友達
  辛子色の月日よ
  青春の季節   -

このさびの部分、歌詞だけ見れば過去回帰っぽいけど、前向きになる力を与えてくれるというか、ともかく体の芯を熱くさせてくれる。「花神のテーマ」のさびの部分にも匹敵するかというほど。

なお、この曲が収められたアルバム「辛子色のアルバム」自体、とっても名盤。
「期待込めた背中に」「HONEY!」「続・さそり座の神話」「非常線23:00」など佳曲ぞろい。


辛子色のアルバム辛子色のアルバム
(1999/08/25)
中村雅俊

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五十嵐浩晃 「ハートに火をつけて」

五十嵐浩朗といえば「ディープ・パープル」。これはもう名曲。大学1年の時に、クラブの女性の先輩(男が歌うにはきつい!)が歌うのを聞いて、貸レコードを探したなあ。でも彼の他の曲にはあんまり食指は動かなかったんで、ほとんど聞きこんでない。いまいちかったるいなあ(=ビートが感じられない)、という感想。
んで、某FM誌のレコード評で彼の「WING」というアルバムが絶賛されてたので、試しに聞いてみた。
その1曲目が「ハートに火をつけて」。いいじゃないか。弾けてるじゃないか。ビートがあるじゃないか。
やや甘ったるい彼の声も気にならないくらいにノリノリ。メロディがいいからアレンジもゴキゲン。
かったるい部分なんかないじゃないか。
2曲目以降も、A面は良い。A面最後の「レイニー・ハーモニー」も、ディープ・パープルまではいかないにしても絶品のスロー曲。(B面は、正直かったるかった)
このアルバムはCDにはなっていないのかな? アレンジは鈴木茂か。2曲目の「Because」のギターは確かにそれっぽい(つっても、鈴木さんのソロアルバムは「SEI DO YA」ぐらいしか知らんが)。



五十嵐浩晃 ~GOLDEN J-POP / THE BEST五十嵐浩晃 ~GOLDEN J-POP / THE BEST
(1998/08/21)
五十嵐浩晃

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浜田省吾 「4年目の秋」

もう季節は冬。ちと遅ればせながら…だけど、秋の雰囲気の曲を一つ。省吾の名盤「君が人生の時」収録。
秋の雰囲気をとーっても感じさせる(言葉入りの)曲としては、オフコースの「I love you」とこれがベスト(もちろん、自分の知っているせまーい範囲で)。
毎年、秋になると聞く。いやあ、しんみり。(「君が人生の時」がリリースされた時が青春真っ盛りだったこともあるが、)メロディ、アレンジ、歌詞ともに切ない。でも、ビートがあるから、最後までだらけない。「君が人生の時」は全体にアレンジがシンプルというか、悪く言えば「やっつけっぽい」感じだが、この曲ではそれが良い感じ。イントロ聞いた瞬間に切ないモードに入ってしまう。
今後も毎年聞くんだろうなあ。




君が人生の時・・・君が人生の時・・・
(1990/06/21)
浜田省吾

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「花神」のテーマ(NHK大河ドラマ)

確か中2の時だから、もう30数年前の大河ドラマ「花神」。当時、中村雅俊(高杉晋作役。今思うと、はまり役とも思えないが)が好きという理由だけで見た。でもはまった。以来、司馬遼の小説を読みまくり(それまで、読書など金持ち・暇人の道楽くらいにしか思ってなかったが)、幕末好きになった。今でも、歴史上最も尊敬する人物は二十一回猛子吉田松陰寅二郎だし、最もかっこいいと思うのは高杉晋作である。司馬遼の描く高杉は、カッコよすぎる。坂本龍馬よりも断然かっちょええ(まあ、福山には関係なく、女性には龍馬の方が受けるんだろうけど)。

さて、前置きが長くなったが、このテーマ曲はひたすら良い。歌詞などないオーケストラの演奏だけの曲だし、短いんだが、出だしを聞いただけで熱くなる。最後のさびの部分は涙が出てきそうになるほど。この曲を聞くだけのために、大河ドラマのテーマ曲集のCDを買ってしまった。

ところで、「花神」は視聴率は大河ドラマの中でもかなり低いらしいが、周りの同年代の人たちに聞くと、もっとも面白い大河ドラマの一つだという声が返ってくる。まあ、幕末ものは概して視聴率は低いらしいし、主人公が村田蔵六というメジャーとは言えない人だったしなあ。

それにしても幕末の長州の発狂ぶりは面白い。戦国時代も南北朝時代も面白いが、やっぱり幕末だわ。


特選!大河ドラマ名曲集特選!大河ドラマ名曲集
(2009/02/25)
テレビ主題歌慶應義塾ワグネルソサエティ

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まっ、よかろ~

Author:まっ、よかろ~
素人なので大したコメントはできないけれど、僕にとっての名曲たちを紹介していきます。
甲斐バンドや吉田拓郎が苦手という人は避けた方がいいかも。

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